盲導犬って言われると、どんな犬を思い浮かべますか?
現在、日本国内で活躍している盲導犬のほとんどは、大きさや力加減、
見た目の可愛らしさの面からラブラドール・レトリーバーという犬種です。
盲導犬に適している犬は温厚で、従順で作業意欲が高い(仕事好きな)犬が向いています。
また、色々な場所に行って、色々な人や犬、また他の動物たちにも会ったりするので
警戒心や闘争心がない犬の方が盲導犬に向いているとも言えます。
実は、昔はジャーマン・シェパードの盲導犬が多かったのです。
シェパード犬と聞くと、警察犬を思い浮かべる方が多いと思いますが
日本に最初にやってきた盲導犬もシェパードで、ドイツからやってきました。
ただ、見た目が精悍で、犬が苦手な人へ威圧感を与えてしまうことがあったので、
現在ではラブラドール・レトリーバーが主流になってきたと言われています。
海外では、スタンダードプードルなどラブラドールやシェパード以外の
盲導犬も活躍しているみたいですよ。
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盲導犬ってどんな犬? ~犬種~
2010-02-05
盲導犬に会ったことありますか?
2009-12-08
盲導犬の頭数は少しずつ増えていますが、まだまだ街中で出会うことはなかなかないですよね。 今、日本中で活躍している盲導犬は約1,000頭です。 それでは盲導犬ってどんな犬だか知っていますか? 盲導犬とは目の見えない人、見えにくい人の歩行を助ける補助犬です。
主な仕事は4つ。
・ 道路のはしを歩く ・ 段差や角で止まって教える ・ 障害物を避ける ・ 近くの目標物(ドアや改札など)まで誘導する
だから、盲導犬に「コンビニまで!」と言っても、連れて行ってはくれません。 もちろん、信号機の色を見分けることも出来ませんよ。 信号機は音や人の流れで判断しているのです。 ・・・
