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盲導犬の頭数は少しずつ増えていますが、まだまだ街中で出会うことはなかなかないですよね。 今、日本中で活躍している盲導犬は約1,000頭です。 それでは盲導犬ってどんな犬だか知っていますか? 盲導犬とは目の見えない人、見えにくい人の歩行を助ける補助犬です。
主な仕事は4つ。
・ 道路のはしを歩く ・ 段差や角で止まって教える ・ 障害物を避ける ・ 近くの目標物(ドアや改札など)まで誘導する
だから、盲導犬に「コンビニまで!」と言っても、連れて行ってはくれません。 もちろん、信号機の色を見分けることも出来ませんよ。 信号機は音や人の流れで判断しているのです。 盲導犬ユーザーが頭の中で目的地までの地図を描き 2つ目の交差点を右に曲がる、次の交差点を直進するなど 盲導犬に指示を出しながら歩いているのです。 盲導犬が目的地までカーナビのように連れて行ってくれると思っていませんでしたか?
では、盲導犬がどんな風に段差や角を教えてくれるのかイメージできますか? 想像するのは難しいですよね。 それを実際に体験できるのが「盲導犬体験デイ」です。 日本盲導犬協会では各訓練センターで「盲導犬体験デイ」を行っています。 アイマスクをして盲導犬候補犬たちと歩いてみたりするほか 盲導犬のお仕事紹介や犬たちが暮らす犬舎の見学などがあります。 なかなか体験することができないことが盛沢山で 目が不自由ということ、盲導犬のことをより深く理解できます。 是非一度、参加してみませんか?
詳しくはこちらから http://www.moudouken.net/modules/tinyd6/index.php?id=8
